2026/01/22 10:00
🌱 乗馬を始めた頃は、ブーツのことまで考えられなかった
乗馬を始めたばかりの頃は、
ブーツについて深く考える余裕があったという方は多くないと思います。
必要だと言われたものをそろえて、
まずはレッスンについていく。
それだけで精一杯だったというのが正直なところではないでしょうか。
ショートブーツを選んだことも、
レンタルからスタートしたことも自然な流れです。
あの頃は正しい選択かどうかより、
続けられるかどうかのほうがずっと大切だったはずです。
👣 続けていると、少しずつ足元が気になってくる
レッスンに慣れてくると、
少しずつ周りを見る余裕が出てきます。
馬の動きだけでなく、
人の乗り方や雰囲気にも目が向くようになります。
なんだか安定して見える人。
無理のない姿勢で静かに乗っている人。
ふと足元を見ると、
自分とは違うブーツを履いていることに気づきます。
それがロングブーツだと知る。
かっこいいなと思う一方で、
なぜかその気持ちが少しだけ胸に残ります。
👢 ロングブーツは、上級者のもの?
ロングブーツというと、
上手くなってから履くものというイメージを持ちがちです。
ちゃんと乗れる人の装備。
そんな印象を持っている方も多いと思います。
だからこそ気になってはいるけれど、
自分にはまだ早いのかなと一歩引いて考えてしまう。
でも実際には、
ロングブーツを選ぶタイミングに明確な正解はありません。
早めに取り入れる人もいれば、
長くショートブーツで続ける人もいます。
どちらが正しいという話ではありません。
🤍 気になり始める理由は、技術よりも「感覚」のことが多い
ロングブーツを意識し始めるきっかけは、
競技のレベルや成績よりも日常的な感覚であることが多いように感じます。
踵の位置が気になったり、
脚の安定感について考えるようになったりします。
一生懸命やっているのに、
思ったようにいかないと感じる瞬間。
工夫しているつもりなのに、
どこかしっくりこない感覚。
そんな小さな違和感が、
ロングブーツを憧れではなく道具として考え始める入り口になるのかもしれません。
⏳ 「いつから履くべき?」より、「なぜ気になっているのか」
いつからロングブーツを履くべきですか。
この質問に明確な答えはありません。
それよりも大切なのは、
なぜ今気になっているのかという点です。
今の自分は何に引っかかりを感じているのか。
そこに目を向けてみてください。
整理できてくると、
今はまだ。
そろそろ。
もう少し先。
どの選択をしても、
自分で納得できるようになります。
📐 選び方まで考え始めたら、迷うのは当たり前
ロングブーツを検討し始めると、
次に出てくるのが選び方の悩みです。
サイズ感やフィット感など
特に通販で購入する場合、
不安が増えるのはとても自然なことです。
だからこそ勢いで決めてしまう前に、
一度立ち止まって考え方を整理しておくことが大切になります。
📖 この先は、答えではなく「考え方」をまとめています
今回公開した、
「ロングブーツの選び方と購入時期について」という記事では。
ロングブーツを検討し始める人が多いタイミング。
気持ちが切り替わるきっかけ。
通販で選ぶときに知っておくと安心な考え方。
こうしたことを、
こうすべきという形ではなく自分で判断するための材料として整理しています。
🌿 迷っている今の気持ちのままで、大丈夫
そろそろかなと思っている方も、
まだ今じゃない気がするという方もいます。
どちらの気持ちも間違いではありません。
ロングブーツは、
上達の証明でも義務でもありません。
今の自分に合うかどうかで、
選んでいいものです。
少し気になり始めたそのタイミングで、
静かに読んでもらえたら嬉しいです。
