2026/10/11 10:00
Samshieldのゼッケンが気になっていた馬場ライダーの方へ。
新しく馬場用の「Spineshield Dressage」が登場しました。
以前ご紹介したのは障害用のSpineShieldでした。
LAURO Tackのブログでは、
海外ライダーのInstagramで見かけたゼッケンを
コンシェルジュへのご相談からお届けした実例を紹介しています。
👉 以前ご紹介したSamshieldの障害用ゼッケンの記事はこちら
そのSpineShieldに、今回は馬場用の新作が加わりました。
特徴的なキルティングに加え、刺繍とスワロフスキーの2ラインから選べます。
しかも装飾によって色の選択肢も違うんです。
乗馬用品の通販で馬場用ゼッケンを探している方も、ぜひチェックしてみてください。
当店ではまだ取り扱っていませんが、気になる仕様があればLauro Conciergeへご相談いただけます。
✨ Samshield Spineshield Dressage|馬場用ゼッケンとして登場

Samshield Spineshield Dressageは、馬場用の鞍に合わせて設計されたゼッケンです。
まず目を引くのは幾何学的なキルティング。
写真のネイビーでは光の当たり方によって模様に陰影が生まれ、
落ち着いた色でも表情を楽しめます。
馬場鞍の下から見えるゼッケンは、馬装全体の印象にも関わるアイテム。
色だけでなく、柄や装飾まで選ぶ楽しみがありますよね。
この新作では、見た目とあわせて馬の背中に接する部分の設計にも注目したいところです。
Samshieldは公式説明で、馬の体の構造に関する3年間の研究をもとに開発したと紹介しています。
キ甲周りの空間や鞍の下での安定性、
圧力への配慮など、馬と鞍の間に入る道具としての工夫が盛り込まれています。
🪡 Samshield Spineshield Dressage Embroidery|刺繍で楽しむ3色

Embroideryは刺繍による装飾を選びたい方に向けたラインです。スワロフスキーを使わず、
キルティングと刺繍の表情を楽しめます。
カラーはBlack・Navy・Whiteの3色です。
Blackは黒い鞍と色をつなげて、まとまりのある馬装にしたいときに気になる選択肢。
色数を抑えてもキルティングの陰影があるので、シンプルな中にデザインを感じられます。
Navyは落ち着いた雰囲気を保ちながら、黒とは少し違う色を楽しみたい方に。
手持ちのイヤーネットや乗馬ウェアとの色合わせを考えるのも楽しいですね。
Whiteがあるのも見逃せません。
濃色とは違う明るさがあり、競技にはもちろん普段のレッスンにも馬体や鞍とのコントラストを楽しめます。
刺繍の装飾で白を選びたい方にも、気になる一枚ではないでしょうか。
💎 Samshield Spineshield Dressage Swarovski|輝きを添える4色

Swarovskiはスワロフスキーの装飾をあしらったラインです。
控えめな輝きを馬装に取り入れたい方はこちらも気になりませんか?
カラーはBlack・Navy・White・Dark Forestの4色です。
同じBlackやNavyでも、刺繍とスワロフスキーでは装飾の見え方が変わります。
色を先に決めるのもよいですし、「どんな雰囲気にしたいか」からラインを選ぶ方法もありますね。
刺繍は3色、スワロフスキーはDark Forestを含む4色。
色によって選べるラインが違う点もチェックしておきたいところです。
Dark Forestは2026年秋冬コレクションとして紹介されている深いグリーン。
黒やネイビーをよく使う方が、落ち着いた雰囲気のまま違う色を試したいときにも気になる一枚です。
問い合わせる際は「Dark Forest」だけでなく「SwarovskiのDark Forest」と伝えると、
希望する仕様がはっきりします。
🐴 乗馬用ゼッケンの選び方|柔らかさと収まり方を見る
ゼッケンを選ぶとき、クッションの厚さや柔らかさに目が向くことはありませんか?
Spineshield Dressageでは、メモリーフォームとグリップを組み合わせた構造が公式に紹介されています。
高密度フォームによる衝撃吸収とあわせて、
鞍の下での安定性にも配慮した設計です。
ゼッケンを見るときは、柔らかさに加えて「鞍の下でどう収まるように作られているか」
にも目を向けてみると、比較する視点が広がります。
キ甲周りにどのような空間を設けているか。クッションと安定性をどう両立させようとしているか。
そんな視点で商品説明を読むと、形や素材の意味が少し見えてきますよね。
乗馬用品を通販で選ぶときは、実物を触れないことも多いと思います。
写真の色や装飾とあわせて、裏側の素材やキ甲周りの形状まで確認すると、選ぶための手がかりが増えます。
実際の収まり方は馬の体形や鞍との組み合わせでも変わります。
新しいゼッケンを使うときは、装着後のキ甲周りや騎乗後のずれも確認しておきたいですね。
🌬️ 馬に触れる裏側と、お手入れのこと
馬に触れる裏側にはマイクロメッシュのライニングを採用。
Samshieldは通気性や汗への配慮を特徴として挙げています。
さらに、敏感な部分の縫い目を避ける工夫や伸縮性のある構造も紹介されています。
華やかな表側とあわせて、馬に触れる面の作りにも目を向けてみませんか?
公式掲載のサイズはFULL。洗濯は30℃で可能とされていますが、乾燥機は使用しないよう案内されています。
気に入った一枚を長く使うためにも、購入前にサイズとお手入れ方法まで確認しておくと安心です。
💬 乗馬用品・馬具の通販で見つからない商品もご相談ください
Samshield Spineshield Dressageは、現在LAURO Tackでは未取り扱いの商品です。
気になるラインやカラーがあれば、Lauro Concierge(ラウロ・コンシェルジュ)へご相談ください。
もちろん、お問い合わせは今回のゼッケンに限りません。
乗馬用品・馬具を通販で探していて「欲しい色がない」
「海外で見かけた商品が見つからない」と感じたことはありませんか?
Lauro Conciergeは、ショップに掲載していない商品や取り扱いのない海外ブランドについても、
調達先を探すサービスです。
乗馬ウェアや馬のお手入れ用品なども気軽にご相談ください。
商品名が分からなくても、Instagramの画像や商品ページのURLからお問い合わせいただけます。
調達できるかを確認したうえで、価格や納期の目安をご案内します。
希望する色やサイズがあれば、一緒にお知らせください。
以前ご紹介したSamshieldの障害用ゼッケンも、一件のお問い合わせからお届けにつながりました。
通販で探しても見つからなかった、あなたの「これが欲しい」をお聞かせください。
👉 Lauro Conciergeの詳しいご案内・リクエストはこちら
※機能・サイズ・お手入れ方法はSamshield公式情報を参照。
各ラインのカラー展開はHypoStoreの商品表示をもとに紹介しています。
