2026/08/28 10:00
乗馬って、とにかく荷物が多いですよね。
普段のレッスンだけでも、ヘルメットやグローブ、タオル、ブラシ、
てっぴ、ケア用品など、気づけばいろいろな物を持ち歩いています。
いつもの乗馬クラブなら、自分の鞍箱がある方も多いと思います。
荷物を置く場所が決まっていれば、それほど困らないかもしれません。
ところが外部の競技会に出ると、状況は少し変わります。
会場によっては自由に使えるタックルームがなかったり、馬房から競技エリアまで距離があったりします。
必要な物を車や馬運車に置いたままだと、そのたびに取りに戻らなければなりません。
「あれを持ってくればよかった」
「グローブを車に置いてきた」
「ヘルメットを持ったら両手がふさがる」
競技会では、こんなことも意外とあります。
🎒 そこで気になったKentuckyのバックパック
今回ご紹介するのが、Kentucky HorsewearのGrooming Backpackです。
名前を見ると「グルーミング用品を入れるバッグ」という印象がありますが、
実際にはもっと幅広く使えそうな作りになっています。
グルーミング用品や馬具を整理できる収納スペースを備えたバックパックタイプです。
普段の厩舎やレッスンではグルーミングバッグとして。
外部の競技会では、すぐに使う物をまとめて持ち歩くバッグとして。
使う場所や目的に合わせて中身を変えられるのが、このバッグの良いところです。
🐴 普段はグルーミングバッグとして
ブラシやてっぴ、タオル、ケア用品など、馬のお手入れには細かい道具がいろいろあります。
ひとつのバッグにまとめておけば、厩舎への移動もしやすくなります。
手提げタイプのグルーミングバッグも便利ですが、バックパックなら背負えるので両手が空きます。
馬を連れて移動するときや、ほかの荷物も一緒に持ちたいときには、この違いが意外と大きいと思います。
🏇 競技会では必要な物をまとめて
競技会では普段のクラブと違い、自分の鞍箱やタックルームが必ずあるとは限りません。
必要な物を車や馬運車に置いていると、そのたびに取りに戻ることになります。
グローブやタオル、ケア用品、予備の小物など、
すぐに使いそうな物をひとつのバックパックにまとめておけば便利です。
もちろん競技会専用のバッグではありません。
普段はグルーミング用品を入れて、競技会の日には必要な物に入れ替える。
そんな使い方ができるのも、このバックパックの便利なところです。
⛑️ かさばるヘルメットも一緒に
さらに便利なのが、バッグの外側に付いた伸縮性のある乗馬ヘルメットホルダーです。
乗馬の荷物の中でも、ヘルメットはかなり場所を取ります。
手に持つと片手がふさがりますし、普通のバッグに入れると、それだけでかなりのスペースを使います。
このバッグならヘルメットを外側に取り付けられるため、バッグ内部の収納スペースをそのまま使えます。
普段のレッスンにも競技会にも便利な機能です。
🌿 厩舎での使用も考えられた作り
厩舎や競技会場では、バッグを床や地面に置くことも多くなります。
そのため底部は補強されており、摩耗や湿気からバッグを守る作りになっています。
普段使いのバックパックとは違い、厩舎やレッスン、競技会で使うことまで考えられているのも特徴です。
取り外し可能なレザーパッチも付属しています。
ロゴやイニシャルを入れてカスタマイズすることもできます。
🎨 選べる3カラー
今回LAURO Tackでは、3カラーをご用意しています。
Backpack Kentucky Grooming Black

定番で使いやすいブラック。
ウェアや他の馬具にも合わせやすく、色選びに迷った方にもおすすめです。
Backpack Kentucky Grooming Blackの詳しい情報はこちら
Backpack Kentucky Grooming Dark Blue

乗馬用品では人気の高いダークブルー。
ブラックより少し柔らかい印象で、落ち着いたカラーを選びたい方にもおすすめです。
Backpack Kentucky Grooming Dark Blueの詳しい情報はこちら
Backpack Kentucky Grooming Beige

3色の中で最も明るいベージュ。
ブラックやダークブルーとは雰囲気が大きく変わるので、少し違ったカラーを選びたい方にもおすすめです。
Backpack Kentucky Grooming Beigeの詳しい情報はこちら
✨ グルーミングバッグだけではもったいない
商品名はGrooming Backpackですが、使い方はひとつではありません。
普段のグルーミング用品入れとして。
レッスンに必要な物をまとめるバッグとして。
外部の競技会では、身の回りの必要な物を持ち歩くバッグとして。
乗馬は、とにかく荷物が多いスポーツです。
だからこそ、必要な物をひとつにまとめて背負えるバッグは便利です。
さらにヘルメットまで一緒に持ち運べます。
普段のレッスンバッグを探している方はもちろん、
外部競技へ行く機会が増えてきた方にもおすすめしたいバックパックです。
