2026/07/15 10:00
雨の日のレッスン、みなさんはどうしていますか?
「今日はやめておこうかな」と思う日もあれば、
「レッスンはあるし、できれば乗りたい」と思う日もありますよね。
雨の日の装備というと、多くの方が最初に思い浮かべるのはレインウェアではないでしょうか。
私自身も、雨の日といえばレインウェアくらいしか思い浮かびませんでした。
でも海外の乗馬用品を見ていると、「雨の日に守るのはライダーだけじゃないんだ」と感じることがあります。
雨にさらされる鞍を守るためのサドルカバー。雨や風から馬を守るためのエクササイズシート。
日本ではまだ見かける機会は多くありませんが、こうしたアイテムも雨の日の選択肢のひとつとして販売されています。
今回は、そんな商品の中から**「ライダー・鞍・馬」**をサポートしてくれる3つのアイテムをご紹介します。
Jacket Epplejeck EJDancing In The Rain Unisex
Dark Blue
まずご紹介するのは、Epplejeckのレインジャケットです。
雨の日に一番困るのは、濡れることそのものよりも、濡れた状態でレッスンを続けることかもしれません。
服が重く感じたり、風が吹いて体が冷えたりすると、それだけでも集中しづらくなってしまいます。
このジャケットは、防水性と防風性を備えながら、騎乗しやすいように作られたライディング用レインジャケットです。
長めの丈で雨が入りにくく、ユニセックスデザインなので男女問わず着用できます。
雨の日もできるだけ普段と変わらない感覚でレッスンを受けたい。そんな方に最初におすすめしたい一着です。
👉 Jacket Epplejeck EJDancing In The Rain Unisex Dark Blue の詳しい情報はこちら
Sattelschoner Ride On General Purpose LeMieux Black

続いてご紹介するのは、LeMieuxの騎乗用サドルカバーです。
雨の日に意外と気になるのが、鞍です。
レッスン中はもちろん、馬場まで歩く時間や順番待ちなど、思っている以上に雨にさらされる時間があります。
革製品だからこそ、「できればあまり濡らしたくない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
この商品は、保管用ではなく騎乗中にも使えるよう設計されたサドルカバーです。
鞍に被せたまま騎乗できるので、レッスン中も大切な鞍を雨から守ることができます。
さらに、裏面にはシリコンプリントを採用。鞍へのグリップ力を高めることで、
騎乗中でもカバーがズレにくいよう工夫されています。
「雨を防ぐだけ」ではなく、「騎乗中も快適に使えること」まで考えられているのが、この商品の魅力です。
サドルカバーというと保管用を思い浮かべる方が多いと思いますが、
騎乗用という選択肢があることも知っていただけたら嬉しいです。
👉 Sattelschoner Ride On General Purpose LeMieux Black の詳しい情報はこちら
Exercise Sheet Kentucky All Weather 160g Dark Blue

最後にご紹介するのは、Kentuckyの防水エクササイズシートです。
エクササイズシートというと、防寒用というイメージを持つ方も多いかもしれません。
実は、防水タイプもあります。
雨に濡れるだけでなく、風が吹くことで馬の体温は奪われやすくなります。特にクリッピングしている馬や、
肌寒い季節のレッスンでは、腰まわりを冷やしたくない場面もあるのではないでしょうか。
Exercise Sheet Kentucky All Weather 160g Dark Blueは、防水・防風・透湿性を備えた生地を採用し、
雨や風から馬を守りながら、内側の湿気は逃がしやすい設計になっています。
さらに160gの中綿とフェイクファーの裏地によって保温性も確保されており、寒い季節や冷たい雨の日にも活躍してくれる一枚です。
前方は面ファスナーで鞍の前に固定でき、テールコード付きなので騎乗中もズレにくい仕様になっています。
雨の日だけでなく、風が冷たい日やウォーミングアップ、クールダウンなどにも使いやすいので、
一枚持っていると活躍する場面は意外と多いアイテムです。
👉 Exercise Sheet Kentucky All Weather 160g Dark Blue の詳しい情報はこちら
雨の日にも、こんな選択肢があります
雨の日に乗るかどうかは、その日の馬場の状態や天候、ご自身の判断が一番大切です。
私自身も、以前は雨の日の装備といえばレインウェアくらいしか思い浮かびませんでした。
でも海外の商品を見ていると、ライダーだけでなく、
鞍や馬のことまで考えたアイテムがあることを知りました。
すべての人に必要なものではないかもしれません。
それでも、「雨の日にも、こんな選択肢があるんだ」と知っているだけで、
レッスンの考え方が少し変わることもあると思います。
この記事が、そんな新しい発見につながれば嬉しいです。
