2026/07/03 10:00


雨の日のレッスン、みなさんはどうしていますか?


「今日はやめておこうかな」と思う理由は人それぞれです。


馬場の状態が気になる日もあれば、濡れながら乗るのは少し気が重いという日もありますよね。


その中には、「大切な鞍を濡らしたくない」という方もいるのではないでしょうか。


レインウェアを着れば、自分はある程度雨を防げます。


でも、鞍はそのまま雨にさらされてしまいます。


革製品だからこそ、できれば雨にさらす時間は短くしたいですよね。


そんなときに知っておきたいのが、騎乗中にも使えるサドルカバーです。


サドルカバーというと、保管中にホコリや傷から守るものを思い浮かべる方が多いかもしれません。


実は、ヨーロッパでは鞍に装着したまま騎乗できるサドルカバーも販売されています。


防水素材を使用し、鐙を通すための開口部が設けられているなど、雨の日の騎乗を考えて作られたアイテムです。


今回は、その中から3つの商品をご紹介します。




Ride on Saddle Cover QHP Turnout Dark Blue



最初にご紹介するのは、QHPの騎乗用サドルカバーです。


「サドルカバーは保管するときに使うもの」というイメージがあるかもしれませんが、


この商品は騎乗中に使うことを前提に作られています。


鞍に被せたまま騎乗できるよう、鐙を通すための開口部を備えており、


雨の日でもそのままレッスンを続けることができます。撥水性のある素材を使用しているため、


雨だけでなく泥はねや汚れからも鞍を守ってくれるのが魅力です。


シンプルな構造で扱いやすく、「今日は少し雨だけどレッスンはありそう」という日にも気軽に使いやすいモデルです。


初めて騎乗用サドルカバーを使ってみたい方にも、取り入れやすい一枚ではないでしょうか。


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Saddle Cover Waterproof Kentucky Black



続いてご紹介するのは、Kentuckyの騎乗用サドルカバーです。


外側には防水素材を使用し、内側にはやわらかなフェイクファーを採用。


雨を防ぐだけでなく、鞍をやさしく包み込み、擦れや傷からも守ってくれます。


もちろん、鐙を通せる構造になっているので、カバーを装着したまま騎乗が可能です。


レッスン中だけでなく、馬場までの移動や順番待ちなど、


鞍が雨にさらされる時間を減らせるのも嬉しいポイントです。


フェイクファーは手触りが良いだけでなく、鞍をやさしく包み込み、


雨の日の擦れや傷からも保護してくれるのが魅力です。


「大切な鞍をできるだけきれいな状態で長く使いたい。」そんな方にもおすすめしたい一枚です。


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Sattelschoner Ride On General Purpose LeMieux Black



最後にご紹介するのは、LeMieuxの騎乗用サドルカバーです。


防水性のある丈夫な生地とやわらかなフリース裏地を採用し、雨の日でも鞍をしっかり保護してくれます。


そして、この商品の大きな特徴は裏面に施されたシリコンプリントです。


騎乗中は、軽速歩や駈歩、飛越などで自然と体が動きます。


その動きに合わせてサドルカバーまでズレてしまうと、どうしても気になってしまいます。


LeMieuxは裏面にシリコンプリントを配置することで鞍へのグリップ力を高め、


騎乗中でもカバーがズレにくいよう工夫されています。


「雨を防ぐだけ」ではなく、「騎乗中も快適に使えること」まで考えられているのが、この商品の魅力です。


実は、騎乗用サドルカバーを展開しているブランドはそれほど多くありません。


その中でもLeMieuxは、防水性だけでなく、騎乗中の安定感にもこだわった一枚に仕上がっています。


雨の日でも、できるだけ普段と変わらない感覚でレッスンを受けたい方は、ぜひチェックしてみてください。


👉 Sattelschoner Ride On General Purpose LeMieux Blackの詳しい情報はこちら




雨の日にも、こんな選択肢があります


雨の日に乗るかどうかは、その日の馬場の状態や天候、ご自身の判断が一番大切です。


サドルカバーというと保管用を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は騎乗中にも使えるタイプがあります。


雨の日のレッスンを少し快適にしてくれるアイテムとして、


「こんな商品もあるんだ」と知っていただけたら嬉しいです。