2026/07/01 10:00
お子様が乗馬を始めると、ヘルメットやキュロットと並んで必要になるのがジョッパーブーツです。
ただ、保護者の方からすると意外と悩ましい買い物でもあります。
「どうせサイズアウトするなら安いものでもいいのかな?」
「本革の方が長持ちする?」
「最初から高いものを買った方がいい?」
そんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。
もちろん本革のジョッパーブーツには魅力があります。
履き込むことで足に馴染みやすく、高級感もあります。
しかし、お子様の場合は少し事情が違います。
成長によるサイズアウトだけでなく、使い方も大人とは違うからです。
厩舎の中を走り回ったり、つま先を擦ったり、泥の中を歩いたり。
もちろんそれが悪いことではありません。
むしろ乗馬を楽しんでいる証拠です。
ただ、その分ブーツへの負担はどうしても大きくなります。
そのため最初の一足は、高価な本革モデルよりも気兼ねなく使えるモデルを選ぶという考え方もあります。
今回はLauro Tackで取り扱っているお子様向けジョッパーブーツの中から、
初めての一足にもおすすめしやすい3モデルをご紹介します。
Jodhpur Boots Dublin Altitude Kids Black

Dublinは世界中の乗馬クラブで親しまれているブランドのひとつです。
Altitude Kidsは前面ファスナーを採用しており、お子様でも比較的簡単に脱ぎ履きできる設計になっています。
乗馬クラブによってはレッスン前後に自分で準備をする機会も増えてきますが、
こうした履きやすさは意外と大きなポイントです。
また、足首部分には伸縮性のあるゴアパネルが配置されており、
足の動きを妨げにくく快適な履き心地を実現しています。
しっかりとしたラバーソールを採用しながらも柔軟性があり、
騎乗だけでなく厩舎内の移動や馬のお手入れの時間にも使いやすいモデルです。
「まずは安心して使える一足を選びたい」
そんなご家庭にもおすすめしやすいジョッパーブーツです。
▶ Jodhpur Boots Dublin Altitude Kids Blackの詳しい情報はこちら
Jodhpur Boots Epplejeck EJLiberi Kids Brown

Epplejeck EJLiberi Kidsはシンプルで飽きのこないデザインが魅力のモデルです。
ブラックも定番ですが、ブラウンは汚れや細かな擦れが比較的目立ちにくく、
お子様用としては意外と実用的なカラーです。
ジョッパーブーツは毎回のレッスンで使うため、つま先や側面に傷が付くことも珍しくありません。
そのため、見た目をきれいに保ちやすいブラウンカラーは保護者の方にも人気があります。
また、シンプルなデザインなのでキュロットやチャップスとも合わせやすく、
乗馬クラブを選ばず使いやすいのも魅力です。
サイズアウトを考えると価格面とのバランスも重要ですが、その点でも選びやすいモデルと言えるでしょう。
▶ Jodhpur Boots Epplejeck EJLiberi Kids Brownの詳しい情報はこちら
Jodhpur Boots QHP Manilla Kids Black

QHPはオランダで人気の乗馬ブランドです。
機能性だけでなくデザインやカラー展開にも定評があり、日本でも愛用者が増えているブランドのひとつです。
Manilla Kidsは乗馬用ブーツとして必要な機能をしっかり備えながら、
比較的手頃な価格帯にまとめられています。
ブラックカラーのため服装を選ばず、どんなキュロットやチャップスとも合わせやすいのも魅力です。
また、乗馬クラブによっては服装のルールがある場合もありますが、
こうしたベーシックなデザインなら安心して使いやすいでしょう。
「まずは一式揃えたい」
「乗馬が続くか分からないから最初は手頃なものから始めたい」
そんな方にも選びやすいジョッパーブーツです。
▶ Jodhpur Boots QHP Manilla Kids Blackの詳しい情報はこちら
まずは乗馬を楽しめることが一番
お子様用のジョッパーブーツ選びで大切なのは、必ずしも一番高価なモデルを選ぶことではありません。
自分で履きやすいこと。
汚れを気にせず使えること。
サイズアウトしても負担が大きくなりすぎないこと。
そして何より、次のレッスンが楽しみになることです。
成長とともに好みや必要な機能も変わっていきます。
だからこそ最初の一足は、気軽に使えて乗馬を楽しめるものを選ぶのも良いかもしれません。
