2026/06/15 10:00
最近、
InstagramやTikTokで海外ライダーを見ていると、
以前よりかなり増えたと感じるのが、
“ガーリー系コーデ”
特に海外のPony Club系ライダーやジュニアライダーを中心に、
- ピンク
- キラッとした雰囲気
- パステルカラー
- ユニコーン系デザイン
など、
以前なら「かなり派手」に見えていたようなコーデも、
今ではかなり自然に見かけるようになってきました。
少し前までは、
「乗馬用品=黒・ネイビー・白」
みたいなイメージがかなり強かったですが、
最近は
“好きな世界観を楽しむ”
方向にかなり変わってきている印象があります。
その中でも、
こういう“海外ガーリー系コーデ”をかなり上手く作っているのが、
Kentucky(ケンタッキー)。
今回は、
そんなKentuckyのユニコーン系シリーズから、
ライトピンクカラーのアイテムをピックアップしてみます。
“耳まで可愛い”くらいがちょうどいい
Oornetje Kentucky Wellington Unicorn Glitter Light Pink

最近の海外コーデを見ていると、
イヤーネットもかなり重要なアイテムになっています。
特に顔周りは写真でも目に入りやすいので、
イヤーネットひとつで
全体の雰囲気がかなり変わるんですよね。
このKentuckyのユニコーン系シリーズは、
ただピンクなだけではなく、
- キラッとした雰囲気
- 柔らかいカラー
- 少し遊び心のあるデザイン
のバランスがかなり上手い印象。
“子どもっぽすぎない”
ギリギリのラインをかなり上手く作っています。
また、
Kentucky系は、
全体的に素材感がしっかりしているので、
「かわいい系だけど安っぽく見えにくい」
のも人気の理由。
最近Instagramで見る海外ライダー系コーデとも、
かなり相性が良いアイテムです。
▶ Oornetje Kentucky Wellington Unicorn Glitter Light Pinkの詳しい情報はこちら
“ここまでピンク”だと逆にまとまる
Zadeldek Kentucky Unicorn Glitter Dressuur Light Pink

少しだけピンクを入れるより、
ここまでしっかり世界観を作ると、
逆にまとまりが出る。
最近の海外コーデを見ていると、
そんな雰囲気をかなり感じます。
このライトピンク系も、
ただ派手なだけではなく、
- 柔らかい色味
- キラッとした雰囲気
- Kentuckyらしい高級感
があるので、
写真で見た時にかなり映えやすいカラー。
特に最近は、
InstagramやTikTokなどで、
“馬とコーデを合わせる”
文化もかなり強くなってきています。
昔は、
どちらかというと
「性能重視」で選ぶ雰囲気が強かったですが、
最近は
- コーデ感
- 写真映え
- 推しカラー
- “自分の好きな雰囲気”
まで含めて、
楽しむ人がかなり増えてきました。
“ここまで振り切ると逆に可愛い”
というのも、
最近の海外コーデっぽい部分かもしれません。
▶ Zadeldek Kentucky Unicorn Glitter Dressuur Light Pinkの詳しい情報はこちら
Pony Clubっぽい“海外感”がかなり強い
Zadeldek Kentucky Unicorn Head Glitter Springen Light Pink

最近の海外ジュニアライダー系コーデを見ていると、
かなり感じるのが、
この“Pony Club感”。
日本だと、
まだここまで世界観を揃えたコーデは少ないですが、
海外では、
- ゼッケン
- イヤーネット
- プロテクター
- ウェア
まで、
かなりしっかり色味を揃えていることも多いです。
特にKentucky系は、
- ロゴ感
- 色味
- 光沢感
が派手すぎないので、
“海外っぽい可愛さ”
をかなり作りやすいブランド。
このシリーズも、
単純な「ピンク商品」というより、
“世界観ごと楽しむアイテム”
という感じがかなり強い印象です。
また、
障害用の形は、
写真で見た時にも存在感が出やすく、
InstagramやTikTok系の
海外ライダーコーデともかなり相性が良いアイテムです。
▶ Zadeldek Kentucky Unicorn Head Glitter Springen Light Pinkの詳しい情報はこちら
“かわいい”の方向が少し変わってきている
少し前までは、
乗馬用品の“かわいい”といえば、
- ワンポイント
- 小さめの装飾
- 控えめカラー
くらいが主流でした。
また、
乗馬用品自体も、
- 黒
- ネイビー
- 白
- 茶色
あたりが定番で、
「かわいいカラーの馬具が欲しい」
と思っても、
なかなか選択肢が少ない時代が長く続いていました。
ただ最近は、
海外を中心に、
- パステルカラー
- グリッター系
- 蛍光カラー
- “推しカラー”感のあるコーデ
など、
かなり自由に楽しむ文化が増えてきています。
特に面白いのが、
こういう“ガーリー系”のアイテムを、
Kentuckyのようなブランドが展開していること。
Kentuckyといえば、
どちらかというと
- 高級感
- クラシックな雰囲気
- 競技向けイメージ
が強いブランドですが、
最近はこうした
ライトピンクやユニコーン系のシリーズも増えてきています。
それだけ、
乗馬用品の世界でも
「もっと自由に楽しむ」
流れが強くなってきているのかもしれません。
個人的にも、
こういう“かわいい馬具”は、
もっと日本でも広まってほしいと思っています。
乗馬って、
競技としてのかっこよさももちろんありますが、
「自分の好きな雰囲気で楽しむ」
という部分も、
かなり大きな魅力のひとつ。
昔よりも、
もっと自由に、
もっと色々なカラーを楽しめる雰囲気になっていくと、
乗馬の楽しみ方もさらに広がっていくのかもしれません。
気になる方は、
ぜひKentuckyの他のアイテムもチェックしてみてください。
