2026/06/10 10:00
最近、
乗馬ブランドのホームページを見ていると、
以前よりかなり強く感じるのが、
“単品”ではなく、
“世界観ごと作っている”
ということ。
特に最近は、
InstagramやTikTokなどで
海外ライダーを見る機会もかなり増えました。
そこでよく感じるのが、
- ゼッケン
- イヤーネット
- ウェア
- プロテクター
まで、
全体の雰囲気がかなり統一されていること。
以前は、
「ゼッケンだけ好きなブランド」
みたいな選び方も多かったですが、
最近は
“全部揃えた時に完成する”
ようなブランドがかなり増えてきました。
その代表格のひとつが、
LeMieux(ルミュー)。
特に最近のLeMieuxは、
- カラー展開
- 素材感
- シルエット
- コーデの統一感
まで含めて、
かなり“海外感”のあるブランドになっています。
少し前までは、
どちらかというと
「性能重視」
で選ぶ雰囲気が強かった乗馬用品ですが、
最近は
- コーデ感
- 写真映え
- SNS映え
- “どんな雰囲気で乗りたいか”
まで含めて、
楽しむ人もかなり増えてきました。
今回は、
そんな最近のLeMieuxを象徴するようなアイテムを、
カラー違いで3点ピックアップしてみます。
ネイビーはやっぱり“失敗しにくい”
Oornetje LeMieux Brilliance Dark Blue

InstagramやTikTokで海外ライダーを見ていると、
本当に多いのが“ネイビー系”。
ブラックほど重くならず、
上品にまとまりやすいので、
- 競技会
- 普段使い
- 男女問わず
かなり使いやすいカラーです。
特にイヤーネットは、
馬の顔周りに来るアイテムなので、
意外と全体の印象を左右します。
このBrillianceシリーズは、
LeMieuxらしい高級感のある素材感と、
派手すぎないロゴバランスがかなり特徴的。
“キラキラしすぎない海外感”
があるので、
普段使いしやすいのも人気の理由です。
また、
ネイビー系は、
- ブラックのゼッケン
- ブラウン系馬具
- 白キュロット
などとも合わせやすく、
コーデ全体をまとめやすいカラーでもあります。
海外ライダーを見ていると、
- ゼッケン
- イヤーネット
- ライダーウェア
まで、
全体の色味を揃えていることもかなり多いです。
こういう“matchy culture”っぽさも、
最近の海外乗馬ブランドらしい部分かもしれません。
▶ Oornetje LeMieux Brilliance Dark Blueの詳しい情報はこちら
最近かなり増えている“ブラウン系ゼッケン”
Zadeldek LeMieux Brilliance Close Contact Square Springen Brown

少し前まで、
乗馬用品といえば
- ブラック
- ネイビー
- ホワイト
あたりが定番でした。
ただ最近は、
海外ブランドを中心に
ブラウン系がかなり増えています。
特にLeMieuxは、
こういう柔らかいカラー展開がかなり上手い印象。
このゼッケンも、
ただ“茶色”というより、
少し落ち着いた、
柔らかい高級感のあるブラウン。
黒ほど重くならず、
でもしっかり存在感があるので、
- 栗毛
- 鹿毛
- 明るめの馬体
との相性もかなり良いです。
また、
LeMieux系はシルエットもかなり綺麗で、
馬に乗せた時のラインがすっきり見えやすい印象があります。
特にClose Contact系は、
海外障害ライダーっぽい雰囲気も出しやすく、
“いかにも海外ブランド”
なコーデを作りたい人にはかなり人気が出そうなカラーです。
また、
LeMieux系は、
ロゴや光沢感も主張しすぎないので、
「派手すぎない海外感」
を出しやすいブランドでもあります。
“真っ黒で揃える”
よりも、
少し柔らかい雰囲気を出したい人には、
かなりおすすめです。
▶ Zadeldek LeMieux Brilliance Close Contact Square Springen Brownの詳しい情報はこちら
結局ブラックは外せない
Wedstrijdjasje LeMieux Brilliance Diana Black

最近はブラウンやネイビーなど、
色々なカラーが増えてきましたが、
やはり最後に戻ってくる人が多いのは、
ブラック系。
特に競技会ジャケットは、
ブラックを1着持っていると
かなり使いやすいです。
理由としては、
- 競技会で合わせやすい
- 引き締まって見える
- 写真映えしやすい
- 長く使いやすい
このあたり。
ただ、
最近のLeMieux系は、
“真っ黒で重い”
という感じではなく、
シルエットや素材感で、
かなり海外ブランドらしい軽さがあります。
このDianaジャケットも、
競技会らしいきちんと感はありつつ、
どこか柔らかい雰囲気があるのが特徴。
海外ライダーっぽい、
少しスマートで軽い印象を作りやすいジャケットです。
また、
LeMieux系は、
ロゴの入れ方や細かいディテールも派手すぎないので、
“ブランド感はあるけれど主張しすぎない”
絶妙なバランスがあります。
最近InstagramやTikTokで見る、
海外ライダーのコーデともかなり相性が良い印象です。
▶ Wedstrijdjasje LeMieux Brilliance Diana Blackの詳しい情報はこちら
なぜ“全部同じブランド”で揃えたくなるのか
最近の海外ブランドは、
単純に「商品を売る」というより、
“そのブランドの世界観”
をかなり大事にしている印象があります。
特にLeMieuxは、
- 色味
- ロゴ
- 生地感
- シルエット
まで含めて、
全体に統一感があるので、
最初はゼッケンだけのつもりが、
気づいたら
- イヤーネット
- キュロット
- ジャケット
まで揃っていた、
という人もかなり多いブランドです。
InstagramやTikTokで見る、
あの“まとまり感”って、
こういう部分から来ているのかもしれません。
最近は、
ただ機能性だけではなく、
「どんな雰囲気で乗りたいか」
まで含めて、
乗馬用品を選ぶ人もかなり増えてきています。
気になる方は、
ぜひLeMieuxの他のアイテムもチェックしてみてください。
