2026/06/03 10:00


前回の Vol.4 では、


Kentucky の新作無口を紹介しました。


フライマスクって、


使っている人はかなり使っていますが、


使わない人は全く使わない馬具かもしれません。


ただ、


実際に使い始めると、


「こんなに違うんだ」


と感じることもかなり多いアイテムです。


特にこれからの季節は、



  • ハエ

  • 小さい虫

  • 強い日差し

など、


馬にとって気になるものがかなり増えてきます。


馬によっては、


虫が気になるだけでかなりストレスになったり、


頭を振る回数が増えたり、


落ち着きがなくなったりすることもあります。


特に放牧中や、


洗い場・厩舎で過ごしている時間などは、


人がずっと虫を払ってあげられるわけではないので、


こういうアイテムがかなり役立つ場面も多い印象です。


また、


最近のフライマスクは、


単純な“虫除けネット”というより、


  • 視界の確保

  • 軽さ

  • フィット感

  • 耳周りの保護

  • UV対策

など、


かなり実用性が進化してきています。


特に Kentucky のフライマスクは、


実用性を重視しながらも、


見た目がシンプルで綺麗なのが特徴。


「虫対策用品感」が強すぎないので、


厩舎でもかなり使いやすそうな印象があります。


今回はその中から、


個人的に特に気になった新作を3商品ピックアップしてみました。




Vliegenmasker Kentucky Skin Friendly met Oren Black



今回の新作の中でも、


かなり使いやすそうな印象だったのがこちら。


Skin Friendly シリーズは、


名前の通り、


馬への当たりの柔らかさを意識したタイプです。


フライマスクは長時間つけることも多いので、


顔周りへの当たりが気になる馬には、


こういうタイプはかなり良さそうです。


Black カラーは、


汚れも目立ちにくく、


普段使いしやすそうなのも魅力でした。


耳付きタイプなので、


耳周りの虫対策も意識したい人にはかなり良さそうです。


「まずは使いやすいフライマスクを選びたい」


という人にも選びやすいモデルかなと思います。


👉 Vliegenmasker Kentucky Skin Friendly met Oren Black の詳しい情報はこちら




Vliegenmasker Kentucky Skin Friendly met Oren Silver



こちらは同じ Skin Friendly シリーズでも、


かなり春夏らしい軽い雰囲気を感じたモデル。


Silver カラーは、


ブラック系よりも見た目が重くなりにくく、


これからの季節にもかなり合わせやすそうでした。


フライマスクって、


どうしても実用品感が強くなりがちですが、


こういう柔らかいカラーだとかなり印象が変わります。


同じ耳付きタイプでも、


Black より少し明るく見えるので、


毛色や無口のカラーに合わせて選ぶのも良さそうです。


「機能性は欲しいけど、


見た目も少しこだわりたい」


という人にはかなり良さそうでした。


👉 Vliegenmasker Kentucky Skin Friendly met Oren Silver の詳しい情報はこちら




Vliegenmasker Kentucky Classic Met Oren en Neus Franjes Black



最後に紹介するのは、


かなり実用性が高そうだったこちら。


耳部分に加えて、


鼻周りにフリンジが付いているタイプなので、


顔周りの虫対策をより重視したい人にはかなり良さそうな印象でした。


特に鼻周りを気にする馬には、


こういうタイプが役立ちそうです。


フリンジ付きというと少し個性的に感じるかもしれませんが、


Black カラーなので全体としてはかなり落ち着いた雰囲気。


デザイン自体はシンプルなので、


実用性重視ながらも、


Kentuckyらしい綺麗な印象はしっかり感じました。


「夏場の虫対策をしっかりしたい」


という人にはかなり良さそうなモデルかなと思います。


👉 Vliegenmasker Kentucky Classic Met Oren en Neus Franjes Black の詳しい情報はこちら




今回紹介した以外にも、


Kentucky のフライマスクは


まだまだ色々なシリーズやカラーがあります。


また、LAURO Tack では


Kentucky以外にも様々なブランドのフライマスクを取り扱っていますので、


「軽い着け心地のものを探したい」


「耳付きタイプが欲しい」


「虫対策をしっかりしたい」


という方は、


ぜひカテゴリページもチェックしてみてください。


👉 フライマスクカテゴリの商品一覧はこちら




フライマスクって、


最初は「本当に必要なのかな?」と思うこともある馬具ですが、


実際に使ってみると、


馬の落ち着き方がかなり変わるケースもあります。


特に虫に敏感な馬や、


放牧時間が長い馬は、


こういったアイテムで快適さが変わることも多い印象です。


虫が気になって頭を振ったり、


顔周りをこすったりする時間が減るだけでも、


馬にとってはかなり過ごしやすくなると思います。


最近は見た目もかなり進化してきているので、


「実用性だけ」の馬具ではなく、


普段のコーデに自然に取り入れやすくなってきているなと感じます。


次回の Vol.6 では、


かなり注目度も高い


Kentuckyのサイレント(サウンドレス)イヤーネットを紹介していこうと思います。