2026/02/17 10:00


前編では、


・MIPSという回転衝撃対策


・ヨーロッパで進む安全設計


・規格(VG1/PAS015/ASTM)の違い


についてお話ししました。


では実際に、


どんなヘルメットを選べばいいのでしょうか?


今日は、安全規格の視点から


具体的にご紹介します。




① 回転衝撃まで考えるなら(MIPS搭載)


Charles Owen


Riding Helmet Charles Owen Gloss MIPS Dark Blue


✔ MIPS搭載


✔ 英国ブランド


✔ 上品な光沢ネイビー


直線衝撃だけでなく


回転衝撃も考慮したい方に。


「今のヘルメットが4年以上前」


という方は、まずここを検討してもいいかもしれません。


👉Riding Helmet Charles Owen Gloss MIPS Dark Blueの詳しい情報はこちら




② 厳しい英国基準を重視するなら(PAS015)


Charles Owen





✔ PAS015対応モデル


✔ 落ち着いたマット仕上げ


✔ 競技でも使いやすいデザイン


英国で長く支持されてきた


厳格な基準を重視するなら。


“基本をしっかり守る”選択です。


👉Riding Helmet Charles Owen Kylo Matt Dark Blueの詳しい情報はこちら




③ ヨーロッパ基準でバランス重視(VG1)


KEP Italia



Riding Helmet KEP Italia Cromo 2.0 Matt Dark Blue


✔ VG1対応


✔ 軽量設計


✔ 洗練されたシルエット


デザイン性と機能性の両立。


「重さを変えたい」


「フィット感を上げたい」


という買い替えにもおすすめです。


👉Riding Helmet KEP Italia Cromo 2.0 Matt Dark Blueの詳しい情報はこちら




💡 どう選べばいい?


迷ったら、


次の3つで考えてみてください。


1️⃣ 使用年数(4年以上?)


2️⃣ 規格は確認できる?


3️⃣ 回転衝撃設計はある?


今のヘルメットを予備にして


本番用をアップデートする。


それは、決して贅沢ではありません。




🛍 通販という選択


ヨーロッパブランドの多くは


・規格が明確


・最新設計が早い


・MIPS搭載モデルも選べる


国内店舗では


全ラインナップが揃わないこともあるからこそ、


オンラインは合理的です。


情報を確認して選ぶ。


規格を理解して選ぶ。


通販は“安さ”ではなく


“納得”のための手段です。




🐴 最後に


ヘルメットは


流行で選ぶものではありません。


でも、安全は進化しています。


「まだ大丈夫」ではなく


「今も守れる?」


その問いに、


静かに答えられる選択を。




👉 Riding Helmets(乗馬用ヘルメット)の一覧はこちら