2026/02/03 10:00
馬の手入れは、ただ汚れを落とすための作業ではありません。
体調を確かめて馬の変化に気づき、人と馬が静かに向き合う時間でもあります。
BORSTIQ(ボルスティック)は、
そんな「触れる時間」そのものを大切にする考え方から生まれたスウェーデン発のグルーミングブランドです。
❄ 北欧の馬文化から生まれたBORSTIQ
BORSTIQが育った北欧では、馬は競技のためだけの存在ではありません。
日常の中で長く付き合うパートナーとして扱われてきました。
そのため手入れ道具に求められるのは派手さや即効性ではなく、毎日安心して使えることです。
馬にとって刺激が強すぎないことも重要です。
そして長く使えること。
BORSTIQのものづくりは、こうした環境の中で自然に形づくられてきました。
🌳 なぜ木製ブラシなのか
BORSTIQのブラシの多くには、ブナ材が使われています。
見た目のためではありません。
手に取ったときに冷たすぎないこと。
馬体に触れたときに余計な緊張を与えにくいこと。
そして使い込むほどに手になじむこと。
それが理由です。
プラスチック製の道具が主流になった今でも、
BORSTIQが木を選び続けているのは「道具としての感触」を何よりも重視しているからです。
使い込まれたブラシに刻まれる時間そのものが、このブランドの価値だと言えます。
🧹 種類が多いのは「使い分ける」ため
BORSTIQのブラシは、一見すると似た形のものが多く並びます。
しかしこれは1本で何でも済ませるためではありません。
工程ごとに道具を使い分けるという考え方に基づいています。
泥を落とす段階。
ホコリを払う段階。
仕上げとして毛並みを整える段階。
たてがみやしっぽ。
蹄まわり。
それぞれに適した毛質や硬さがあります。
形状も用途ごとに違います。
その違いを曖昧にしないことが、BORSTIQらしさです。
結果として組み合わせて使うことで手入れが楽になり、馬への負担も減っていきます。
🤍 馬にも、人にもやさしい設計
BORSTIQの道具は、馬だけでなく使う人のことも考えられています。
強く握らなくても安定する形。
無理な力を入れなくても汚れが落ちる毛質。
長時間使っても疲れにくいバランス。
毎日の手入れだからこそ「気合を入れなくても使える道具」であることが重要だと、
BORSTIQは考えています。
🌿 BORSTIQはこんな人に向いています
流行や見た目のインパクトよりも、馬の肌あたりや日常での使いやすさを重視したい人。
ブラシを消耗品ではなく長く使う道具として選びたい人。
手入れの時間そのものを大切にしたい人。
BORSTIQは、そうした価値観を持つ人に静かに寄り添うブランドです。
🌿 最後に|「最初の1本」にも、「買い替え」にも
BORSTIQは、初めてきちんとしたブラシを選ぶときにも、
今使っている道具を見直すときにも向いています。
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